がん細胞が画像検査で見えるということは、
既に10年程度経過している可能性があります
がん治療において大切なことは早期発見、早期治療を開始することです。


がんは早期に発見できれば治る病気です。

がんは、早期発見・早期治療することで完治することができます。
しかし、従来の画像検査では約7mmほどまで大きくなったがん細胞しか発見することができませんでした。
がん細胞が約7mmの大きさになるまで10年程度かかると言われており、
画像検査の時点で既に10年が経過している患者様も少なくありません。

リキッドバイオプシーでは、CTC検査を用いることで
約1~2mmの微細がんであっても血中から取り出し、発見することができ、
がんステージ0の段階で治療することが可能です。

血中に潜む見えないがん細胞を超早期に発見し、成長する前にたたくことで、
がんが治りにくくなったり、転移するリスクも最小限に抑えることができます。
そんな小さながん細胞は従来のPET-CTのような画像検査では発見できず、
CTC検査だからだからこそ早期にがんを発見することを可能にします。

微小流路デバイス法の導入

如月総健クリニックでは、血液中を循環しているがん細胞を直接検出できる数あるCTC検査の中でも
微小流路デバイス法
を取り入れています。
がんの転移や治療効果の指標としてのCTC検査は、
画像検査では見えない「微細がん」も検出可能なことから、分子病理検査とも呼ばれています。

CTC検査は「再発や転移」の予見、超早期がんの発見に有効です。

如月総健クリニックでは、血液中を循環しているがん細胞を直接検出できる数あるCTC検査の中でも
微小流路デバイス法
を取り入れています。

がんの転移や治療効果の指標としてのCTC検査は、画像検査では見えない
「微細がん」も検出可能なことから、分子病理検査とも呼ばれています。

CTC検査は「再発や転移」の予見、超早期がんの発見に有効です。

なぜ超早期にがんを発見できるのか

如月総健クリニックでは、㈱日本遺伝子研究所と㈱ユーアイナ・新素材研究所との共同研究契約のもとに、
日本遺伝子研究所の微小流路デバイス法による
CTC検査を実施することにより、
がん細胞の多様な形状を診断することが可能になりました。

微小流路デバイス法は、米国で唯一微細がんの診断に有効であるとされているセルサーチ法の欠点を補うために開発された世界でも最先端のCTC検査法です。

​しかし、セルサーチ法を用いても61%のCTC捕捉率と言われており、その欠点を補うものとして微小流路デバイス法(Microfluidic Chip)が期待されています。

ここでは、CTCと白血球の変形特性に着目し、変形特性の大きな白血球は通過し、変形特性の小さいCTCだけが検出されます。

また、これまで2mlだった血液量を4mlまで使用することができるようになり、94%という極めて高い感度でがん細胞を検出することが可能となりました。

 

※リキッドバイオプシー:腫瘍組織を用いずに血液などの体液を用いてバイオマーカー(ある疾病の存在や進行度をその濃度に反映し、血液中に測定されるタンパク質等の物質)を診断・測定する方法の総称

 

CTC検査を受ける手順

検査は末梢血を採取するだけの非侵襲的な液体生検(リキッドバイオプシー)で、
PET-CTや腫瘍マーカー検査などに比べて容易でかつ、すぐに結果が出て素早い診断ができるところもメリットのひとつです。

予約

・要事前予約
・予約可能日(金・土・日・祝以外)
・予約採血可能時間(9:30~12:00、14:00~16:00)
空腹時又は食後4時間以上であれば採血可能
※採血した検体を仙台の検査機関へ空諭する為、必ず事前予約が必要。

ドクターによる概要説明

・CTC検査の説明
・検査同意書の説明

採血

・空腹時又は食後4時間以上空けて採血検査可能。
・1回の検査で採取する血液量:約10ml(採血管1本分)
・エレメント療法を考慮されている方は、併せて甲状腺機能検査も行うため、甲状腺機能検査用に約10ml血液採取。
計 約20ml(採血管2本分)
・採取所要時間は数分

検査

・採取した血液は、仙台市にある検査機関へ空輸。採取した日に、集荷センターへ運びます。
・1週間~10日間で結果が当院へ届きます。届いたら、連絡し結果を郵送します。

結果の説明

・1週間程度で診察があります。診察日を予約して頂きます。(電話対応も可能です。)

★遠方や検査来院困難な方に対し、出張にて採血検査施行。
事前に日程調整を行い、担当看護師が現地(ご自宅)へ伺います。

がん治療に希望が持てるように

如月総健クリニックではがんの早期発見、早期治療から末期がん専門の治療まで
幅広いがん治療に関する見識を深めて来ました。

がんは育つ前に治してしまう!そんな新しい医療常識を私たちは広めていきます。

当院では白川太郎医師の治療に、最先端のCTC検査を合わせて行うことで短期間で結果が出るがん治療を行っています。
ステージ0の微小がんの患者様から、ステージ4の末期がん患者様まで、
一人でも多くのがん治療にお悩みの方のお力になれればと思います。

福岡県福岡市南区にある如月総健クリニックは、全国各地から末期がんで悩む患者様からお問い合わせに対応し、
一人ひとりに合わせた医療を提供いたします。

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