人の血液中のアミノ酸濃度バランスは、常に一定に保たれるようにコントロールされています。
しかし健康状態の変化に伴いそのバランスが変わっていくことがわかっています。アミノインデックス🄬リスクスクリーニングは、血液中のアミノ酸濃度バランスからさまざまな疾患リスクを一度に評価する検査です。
アミノインデックス🄬がんリスクスクリーニング(AICS)とアミノインデックス🄬生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)の検査があります。

がんリスクスクリーニング(AICS)の特徴

従来のがん検査とは異なるアプローチ

がん検査には画像診断、腫瘍マーカー、遺伝子検査などがあります。AICS🄬は、これらの検査とはがんを見つけるアプローチが異なり、血液中のアミノ酸濃度バランスから現在がんである可能性を評価する検査です。
従来のがん検査と組み合わせることで身体の状態をより多角的に見ることが出来ます。

採血を行った時点でのがんである可能性を評価します。

AICS🄬は採血を行った時点でのがんである可能性を評価する検査であり、生涯にわたってのがんのリスクを予測するものではありません。
AICS🄬の検査結果の解釈や受診の頻度、その他の必要な検査に関しては医師にご相談ください。

がんを防ぐための新12箇条(公益社団法人 がん研究振興財団より)

1条 タバコは吸わない
2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条 お酒はほどほどに
4条 バランスのとれた食生活を
5条 塩辛い食品は控えめに
6条 野菜や果物は不足にならないように
7条 適度に運動
8条 適切な体重維持
9条 ウイルスや細菌の感染予防と治療
10条 定期的ながん検診を
11条 身体の異常に気づいたらすぐに受診を
12条 正しいがん情報でがんを知ることから

 

生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)の特徴

10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスクを評価します。

AILS(脳心疾患リスク)は、血液中のアミノ酸濃度バランスから10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスクを合わせて評価する検査です。

AILS (糖尿病リスク)は4年以内に糖尿病を発症するリスクを評価します。

AILS(脳心疾患リスク)は、血液中のアミノ酸濃度バランスから4年以内に糖尿病を発症するリスクを合わせて評価する検査です。

AILS(アミノ酸レベル)は、必須・準必須アミノ酸が血液中で現在低下していないかを評価します。

AILS(アミノ酸レベル)値が低いことを評価する目安として、「通常」、「低い」の2つに分類しています。「低い」場合には、タンパク質栄養不良、貧血、免疫・炎症の指標と関連が報告されます。

AILS(認知症機能低下)値は、現在認知機能が低下している可能性を評価します。

AILS(認知症機能低下)値は、現在認知症機能が低下している可能性を、0.0~10.0の数値で報告し、可能性を評価する目安として、評価結果を「ランクA」、「ランクB」、「ランクC」の3段階に分類しています。※50歳以上の方が対象となります。

アミノインデックス検査を受ける手順

アミノインデックス検査の流れ

予約

・要事前予約
・予約可能日(金・土・日・祝以外)
・予約採血可能時間(9:30~11:00)
・前日21時以降絶食。当日朝絶食。水分可。

ドクターによる概要説明

・検査の説明

採血

・1回の検査で採取する血液量:約5ml(採血管1本分)
・採血所要時間は数分

検査

・症状が出ていない段階で、現在がんである可能性を評価する検査。
・2週間前後で結果が出ます。当院より希望先へ結果を郵送致します。

結果の説明

結果を踏まえ、当院での診察・予防治療希望の方は、診察予約をお願い致します。

検査料金

アミノインデックス一式
33,000円(税込)

アミノインデックス検査の申し込み

検査のお申込みは下記申し込みフォームまたは TEL092-406-4141 よりお申込みいただけます。




     



    予防治療